2012年01月06日

WITH THE BEATLES

今朝は、『With The Beatles』をいの一番に聴く。今更だが、ビートルズの2nd。オリジナルのリリースは1963年11月22日。

米キャピトル編集『Meet The Beatles』はこれと同じジャケットを利用。思い返すと、1970年当時の平凡な中学生-ボクのことだ-には、英国盤と米国盤の違いなど分からなかった(苦笑)

よって、何の迷いもなく『Meet The Beatles』をオリジナルなアルバムと思って購入。\1700であった。これは、当時のLP価格としては良心的なものだったなあ。

今年が、(今で言うところの)メジャー・デビュー50周年。半世紀が経過しても、新鮮な響きが耳に残るのはボクだけではないだろう。

今年もビートルズを聴きまくろう、と思う次第だ。
posted by jinkan_mizuho at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

Bad Companyのライブ近し

いよいよ待ちに待ったBad Companyの(大阪の)ライブが、明後日にムード

盛り上がるだろうなあ、と期待に胸を弾ませる。ここ数日は、バドカン漬けである。
↓で予習中手(チョキ)

Hard Rock Live (Bonus Dvd)





posted by jinkan_mizuho at 10:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

昼下がりに

秋風の吹き始めた日の昼下がりにJAZZを聴く。

毎年9月に少し秋風の吹く頃、Bill Evans『』
posted by jinkan_mizuho at 16:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

DEF LEPPARD:Songs From The Sparkle Lounge



オリジナル・アルバムは、ほぼ6年ぶり。前回の『X』からもうそんなに時間が経過したかと、今更ながら時間の経過の早さを痛感。

このバンドは、個人的な体験では、初めて聴いたアルバム『Hysteria』が衝撃的であった。
それまで聴いたこともなかったようなバンドだと思った。その印象は、今も変わらない
さて今回のアルバム、これが実に好い。個人的には、『X』も好きだったけど、ファンには不評のようだった。
収録曲は、11曲。厳選された印象を持つ。

このバンドの特徴は、隙間なく音を入れ、かつ、分厚いコーラス。その上に、J.エリオットのボーカルが乗っていく。
その彼らの特徴を十分に生かしたアルバムであると思う。

<Songs From The Sparkle Lounge>
1. Go
2. Nine Lives
3. C'mon C'mon
4. Love
5. Tomorrow
6. Cruise Control
7. Hallucinate
8. Only The Good Die Young
9. Bad Actress
10. Come Undone
11. Gotta Let It Go

3、は、このバンドらしい分厚いコーラスがある、ノリのいい曲。
2−3の流れは、80年代のアルバムに入っていてもおかしくない感じ。
4、は、J.エリオットの歌を聴かせるバラード。

オープニングの曲からからエンディングの曲まで、一気に聴かせてしまう勢いを感じる。
率直にいうと『Slang』以降のアルバムでは感じられなかったものが、この作品には流れている。

21世紀の『HYSTERIA』のような印象を受けるアルバム。
過去の遺産に頼ることなく、前進を続けようとする姿勢には、敬意を表したいパンチ
posted by jinkan_mizuho at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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